真相深層日本人3人が化学反応
リチウムイオン電池、執念がつなぐ

2019/10/11付
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日本経済新聞 朝刊
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2019年のノーベル化学賞の受賞者が、繰り返し充電できるリチウムイオン電池を開発した旭化成の吉野彰名誉フェローら3氏に決まった。携帯電話などの普及に道を開き、世界の人々の生活を変えたイノベーションの裏には、吉野氏のほかに日本の研究者2人の貢献があった。(関連記事を社会2面に

「グッドイナフ先生が受賞されたことについて大変うれしく思います」。吉野氏のノーベル賞受賞のニュースに日本中が沸いた9日夜…

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