セブン&アイ、3000人削減 22年度末まで 百貨店・スーパーの2割

2019/10/11付
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日本経済新聞 朝刊
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セブン&アイ・ホールディングスは10日、2022年度末までに傘下の百貨店と総合スーパー事業の人員の2割に当たる3千人を削減すると発表した。同社の人員削減では過去最大。そごう川口店(埼玉県川口市)など百貨店5店を閉鎖する。24時間営業の維持に向けてコンビニエンスストア事業ではフランチャイズ加盟店との利益配分を見直す。インターネット通販の普及や慢性的な人手不足などで小売業の苦境が鮮明になった。(関連

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