「ファン層の需要は回復」 韓国のバイヤー

2019/10/11付
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日本経済新聞 地域経済
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9月下旬、日本酒の輸入代理を手掛ける一路(京畿道)のバイヤー、金相完(キム・サンワン)さんが新潟を訪れた。長岡や上越、柏崎など、3日間で8酒蔵を視察。「新潟は普通酒でも十分レベルが高い」。四合瓶で1000円以下の普通酒を試飲し、感嘆した様子だった。

金さんの会社は、焼酎も含め全国で42の酒蔵の商品を扱っている。県内では、吉乃川(長岡市)、緑川酒造(魚沼市)、麒麟山酒造(阿賀町)の3蔵だ。取引先は…

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