春秋

2019/10/10付
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日本経済新聞 朝刊
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中学3年生は、理科で「化学変化と電池」を学ぶ。昔日、食塩水に金属片を入れ、豆電球をともす実験をした昭和の子もおられよう。電池の歴史は、より大きな電圧を得るため電解質(食塩水)、正極・負極(金属片)の3要素をいかに最適化するかの試行錯誤だった。

▼電池の発明以来、電池はどのようにくふう、改善されてきたか調べて発表してみよう――。学齢期に「デジタル革命」なる言葉が存在しなかった世代が時代の流れを感じる…

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