プロレス経営学(3)必殺!!プレゼン攻撃 ライバルはゲームやSNS スマホ駆使、心つかむ

2019/10/10付
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日本経済新聞 朝刊
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「それではプレゼンさせていただきます」

営業マンのようなフレーズの主は、覆面レスラー「スーパー・ササダンゴ・マシン」。試合前のパワーポイントによるプレゼンテーションという離れ業で、ファンに加えプロレスに縁遠かった人の心もつかんだ。

きっかけは2014年、後楽園ホール(東京・文京)の試合でのプレゼンだ。会場にセットされた巨大なプロジェクターに場違いな活字やグラフを並べ、理路整然と対戦相手に勝つ戦略…

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