ネット社会の発展導く 吉野氏ノーベル賞
リチウムイオン電池、生活・経済に欠かせず

2019/10/10付
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日本経済新聞 朝刊
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ノーベル化学賞の授賞テーマになったリチウムイオン電池は、小型・軽量ながら多くの電気を蓄えられる革新的な電池として開発された。1990年代に実用化されると、携帯電話に搭載されて瞬く間に普及。通信手段や情報伝達のあり方を根底から変え、今のネット社会の到来を支えた。いまもリチウムイオン電池を上回る実用性の蓄電池(2次電池)の技術は確立しておらず、生活や経済活動に欠かせない存在となっている。…

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