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介護用薄型センサー開発 山形大など、シート状

心拍や呼吸測定

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山形大学とエヌ・デーソフトウェア(NDソフト、山形県南陽市)は、介護見守り用のシートセンサーを開発した。薄さ0.5ミリメートルとマットレスの下に違和感なく設置でき、心拍や呼吸を測定し高齢者施設の見守りなどに利用できる。大学発スタートアップのフューチャーインク(同米沢市)がシートを製造、NDソフトがシステム構築して10月内に販売を始める。

触れると電気を発する圧電素材を使い大幅な薄型化を実現した。印...

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