教員の労働時間、柔軟に
繁忙期長く、夏休み増やす 文科省、改正法案提出へ

2019/10/9付
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日本経済新聞 夕刊
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教員の働き方改革を進めるため、勤務時間を年単位で管理する「変形労働時間制」の導入を柱とする教職員給与特別措置法(給特法)の改正案が9日、自民党の文部科学部会で了承された。文部科学省は4日に召集された臨時国会に提出する。成立すれば、繁忙期の勤務時間の上限を引き上げる代わりに、夏休み期間中などに休日をまとめ取りできるようになる。

年単位の変形労働時間制は労働基準法が定めている。原則として1日8時間以…

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