吉野家HD、最終黒字18億円
3~8月、若年層を取り込む 「超特盛」人気で単価も上昇

2019/10/9付
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日本経済新聞 朝刊
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吉野家ホールディングスの業績が復調している。8日に発表した2019年3~8月期の連結決算は最終損益が18億円の黒字(前年同期は8億5000万円の赤字)となり、同期間として2年ぶりに黒字転換した。主因は客単価の上昇による売上高の増加だ。牛丼の新サイズ「超特盛」などといったメニューの改良が当たり、若年層を取り込んだ。

売上高は前年同期に比べ7%増の1070億円だった。3月に投入した超特盛や「ライザッ…

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