/

この記事は会員限定です

触媒用貴金属が急伸

ロジウムやパラジウム 環境規制の強化、押し上げ

[有料会員限定]

自動車触媒に使う工業用貴金属のロジウムとパラジウムの価格が急伸している。米中摩擦による景気減速や自動車の販売不振など弱材料が目立つが、世界的な環境規制の強化で1台あたりの使用量が増えるとの観測が相場を押し上げている。鉱山からの産出量が限られ増産が難しいことも需給逼迫感を強めている。

ロジウムとパラジウムの需要の8割は自動車向けが占める。ロジウム価格は1トロイオンス5140ドル前後とこの半年で7割上...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1131文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン