スパイス百花繚乱 花椒・ヒハツ…市場は09年比18%増 食の多様化、内食志向が背景

2019/10/9付
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日本経済新聞 朝刊
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香辛料のスパイスが人気だ。食の多様化を背景にスパイスを多用する料理が増えており、国内市場は約10年前から2割増えた。花椒(ホワジャオ)やヒハツといった種類の売り上げが伸びている。品目も増え、百花繚乱(りょうらん)だ。

「マー活」。花椒を使った商品を食べることをさす言葉だ。中華料理で使い昨年から流行している。爽やかな香りとしびれる辛さが特徴で産地は中国。四川料理で使われ「中国サンショウ」とも呼ばれ…

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