県の初動 批判広がる 被災直後の認識甘く

2019/10/9付
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日本経済新聞 地域経済
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台風被害の大きさが明らかになるにつれ、行政の初動対応への批判が広がっている。開会中の千葉県議会9月定例会では県による災害対策本部設置の遅れ、市町村への支援体制の不十分さを指摘する声が相次ぐ。

「森田健作知事が県民のために戦っているのは認めるが、初動は遅かった。反省してもらわねばならない」。3日の県議会本会議でボルテージを上げたのは「知事与党」である自民会派のベテラン議員だった。県が災害対策本部を…

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