台風15号直撃から1カ月 地域経済再建に奔走
観光インフラ復旧進む、風評被害払拭 アピール懸命

2019/10/9付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

台風15号が千葉県を直撃し、9日で被災1カ月を迎える。観光施設やインフラの復旧が進み、地域経済は再建への道を歩み始めた。一方、被害が甚大だった県南部を中心に家屋や中小企業の被害調査が難航し、台風被害の全容はいまだつかめない。県の初動対応に対する批判も次第に高まっており「想定外」に備えた防災体制のあり方が改めて問われている。

千葉県内の観光施設は倒木や損壊施設の応急処置が進み、大半が営業再開にこぎ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]