ガイドラインの活用を

2019/10/9付
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日本経済新聞 夕刊
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厚生労働省の社会医療診療行為別統計によると2017年に同一の保険薬局で調剤された薬の種類数は、75歳以上では7種類が24.5%、5~6種類が16.3%と合計で40%を超える。65~74歳でも7種類以上と5~6種類の合計で27.9%と3割近い。

多すぎる薬の使用は「ポリファーマシー」と呼ばれ、厚労省も指導指針をまとめるなど…

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