ライフサポート脱・多すぎる薬(下) 加齢や認知症との誤解も
物忘れやふらつき 副作用見逃さずに

2019/10/9付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

何種類もの薬を併用する高齢者で物忘れが激しくなったりふらついたりといった悪影響が出る問題へ、医療関係者の取り組みは始まってきた。ただ高齢者本人や家族が薬の影響と気づかず、加齢の影響や認知症などと間違われることも少なくない。生活の中でどのような症状に注意したらよいのだろう。

「薬はなるべく5種類まで。飲み残しの多い人は見直したほうがよい」。高齢者の医療に詳しい東京大学の秋下雅弘教授は注意を促す。高…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]