スポートピア応援したくなる文化に 宮間あや

2019/10/8付
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日本経済新聞 朝刊
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2023年の女子サッカーワールドカップ(W杯)招致に日本協会が腰を上げたこともあって、日本にW杯がやってきたなら何を未来へ残せるだろうかと、考えている。

女子サッカーがブームでなく、文化になっていけたら――。公の場で発言するよりも前から少なからず感じてきたことだった。10代のころは、ただただ女子代表という存在を認めてほしかったのだと思う。女子の置かれた環境に不平の一つも言わず、強敵に倒されても、…

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