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創薬コスト、AIで半減 富士通・京大など100機関

来年にも 日本の競争力底上げ

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富士通武田薬品工業、京都大学など国内の約100の企業や研究機関からなる研究グループは、多数の人工知能(AI)を組み合わせて創薬効率を高める基盤技術を開発した。治療効果が高く副作用の少ない新薬を探しやすくなる。創薬にかかるコストを半減し、開発期間を3割縮められるという。2020年にも実用化して、日本勢の競争力の向上につなげる。

1つの新薬を開発するには、2000億円以上の費用と約13年の期間がかかるといわれる。病気...

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