/

この記事は会員限定です

日本、脱「廃プラ後進国」遠く

「燃やさぬ再生」2割 欧州に後れ 企業、バイオ転換急ぐ

[有料会員限定]

プラスチックごみ(廃プラ)が国際的な問題となるなか、日本は削減対策で「後進国」との見方が浮上している。野心的な削減目標を公表しているものの「燃やすリサイクル」を重視し、プラ使用量の削減や新素材導入では欧米に出遅れているためだ。企業の一部では危機感が広がり、原料そのものを見直して新たなリサイクル体制を築こうとの動きも出始めた。

日本政府が5月末に掲げた「プラスチック資源循環戦略」。使い捨てプラの排...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1513文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン