CASE競う車部品 主要16社の研究開発費10年で倍増へ

2019/10/5付
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日本経済新聞 朝刊
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「100年に1度の変革期」といわれる自動車業界で、最も変化に直面するのが自動車部品メーカーだ。「CASE(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)」の新技術・サービスが普及すれば従来型の部品は不要になり、淘汰されかねない。勝ち残るのはどこか。自動車部品メーカーのCASE対応力を検証する。

「アイシンがつぶれることはないなどと思われては困る。今はそれくらいの厳しい時期にあたっている」。アイシン…

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