再エネ参入の負担減制度、道南・道東・苫小牧が対象に 電力広域的運営推進機関

2019/10/5付
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日本経済新聞 地域経済
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経済産業省の認可組織、電力広域的運営推進機関(広域機関)は4日、太陽光や風力など再生可能エネルギーの新規参入事業者の設備投資負担を減らす制度の対象として、道南・道東・苫小牧地区を指定すると発表した。複数の事業者で工事コストを分担できるようになる。道内で同制度が適用されるのは初めて。

「電源接続案件募集プロセス」と呼ばれる制度で…

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