語るセバスチャン・ヴァイグレさん ホルン奏者経験生かす

2019/10/7付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

ドイツのフランクフルト歌劇場で2008年から音楽総監督を務め、オペラ界での評価が高い指揮者だ。4月に読売日本交響楽団のトップである常任指揮者に就任。ブルックナー「交響曲第9番」などを指揮した5月の就任披露公演、6月の東京二期会のオペラ「サロメ」に続いて9月の読響定期公演にも登場した。「読響は柔軟性があり、好奇心の強い楽団だ。私にとってオペラとシンフォニーの指揮は両輪で、両分野での共演は楽しみ」と…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]