/

この記事は会員限定です

線虫でがん検診、12月最終試験

バイオ企業、来年実用化へ

[有料会員限定]

体長1ミリメートルほどの「線虫」と呼ばれる微生物を使って、1滴の尿からがんを発見する――。そんな異色の技術を開発したバイオスタートアップ企業のHIROTSUバイオサイエンス(ヒロツバイオ、東京・港)は福岡県久留米市などと連携し、2020年1月の実用化に向け最終的な運用試験を始める。

12月に同県の久留米市と小郡市の職員計120人ほどから尿を採取し、試験をする。広津崇亮社長は「自治体と連携することで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り239文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン