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トヨタ、採用の5割中途に

ホンダは4割、CASEに対応 従来型雇用に限界

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自動車業界で自動運転など次世代技術に対応するため、中途採用(総合2面きょうのことば)を拡大する動きが広がってきた。トヨタ自動車は2019年度に総合職の採用に占める中途採用の割合を18年度の1割から3割に引き上げ、中長期的に5割とする。ホンダは19年度、採用全体の約4割に当たる約660人を中途採用に充てる。IT(情報技術)などの専門人材を中心に確保し、給与も実績に応じ評価する。日本の製造業の代表である自動車業界で中途採用が増え、日本型雇用は転機を迎えている。

日本で戦後長く大手企...

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