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地銀、不動産融資依存なお

6割弱「増えた」、審査体制の見直し課題 103行調査

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地方銀行によるアパートなど投資用不動産向けの融資が拡大している。日本経済新聞が全国の地銀103行に実施した調査で、融資残高が1年前に比べ増えた地銀は59行と6割近くに上った。スルガ銀行の不祥事を受けて地銀の多くが不動産融資の拡大には慎重姿勢を強めるが、厳しい経営環境の中、収益のあがりやすい不動産融資に頼る構図が浮き彫りになった。

日本経済新聞が全国の地銀にアンケート調査し、全行から回答を得た。今...

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