ベネッセ系、遠隔同時通訳でクラウド活用 導入費用削減

2019/10/2付
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日本経済新聞 朝刊
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ベネッセホールディングス傘下で通訳サービス大手のサイマル・インターナショナル(東京・中央)は、クラウドを活用した遠隔同時通訳サービスを始める。通訳音声を聞く際に使っていた専用レシーバーを、スマホアプリで代替するなどして機材コストを削減。費用の高さで通訳を利用してこなかった企業などの需要を取り込む。

サイマル社は2018年度、1万3千件の通訳業務を請け負った業界大手。企業の会議から大型の国際イベン…

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