新生「東急電鉄」が発足 分社化、安全・混雑緩和に力

2019/10/2付
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日本経済新聞 朝刊
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東急から鉄道事業を分社した「東急電鉄」が1日、発足した。東急の社員の8割にあたる3500人強が移り、鉄道事業に集中する。親会社の東急が駅周辺や渋谷再開発などの「街づくり」事業を担当し、完全子会社の東急電鉄が安全運行や混雑緩和、新線開発などに注力する体制を取る。

東急は9月2日に東京急行電鉄から社名を変えており、鉄道部門を分社して、10月1日付で新たな東急電鉄が始動した。1日未明、同日に駅名を変更…

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