新型「継ぎ手」などインフラ技術 IHI×新興で実用化

2019/10/1付
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日本経済新聞 朝刊
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IHIはスタートアップ企業と共同開発したインフラ向け基礎技術を2019年度内に実用化する。トンネルなどに使うコンクリート同士をつなぐ新型継ぎ手部品などで、大幅な工期短縮につながる。IHIは自社の既存部品置き換えや外販を進める。トンネル用継ぎ手部品では5年後に1千万個の販売を目指す。大企業が革新の切り札とする「オープンイノベーション」の成功例の一つといえそうだ。

新たな部品は、耐久性の高い特殊ネジ…

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