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金属3Dプリンター向け 軽量・低コスト材料開発

チタンやアルミ、非鉄各社

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非鉄各社が金属部品を生産できる3次元(3D)プリンター向け材料の開発に力を入れている。東邦チタニウムは航空機向けに原料コストを約3割抑えた粉末を、日本軽金属は軽さに優れたアルミニウム粉末の実用化をそれぞれめざす。金属3Dプリンターは耐久性が高く、複雑な形状の部品を生産しやすい。今後は需要が高まるとみて、素材各社も高品質の材料開発を急ぐ。

東邦チタニウム傘下のトーホーテック(神奈川県茅ケ崎市)は、3Dプリンター向...

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