私の課長時代コマツ社長 小川啓之氏(上) 心痛めたリストラ役

2019/10/1付
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日本経済新聞 朝刊
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 ■1985年、コマツに入社した小川啓之社長(58)は川崎工場(川崎市)に配属された。

大型ダンプトラックの生産を担当したいと思い、川崎工場の配属を希望しました。設備の生産技術者として設備導入の不具合修正やトラブル対応にあたる毎日。何度も失敗しましたが「俺がやらずに誰がやる」と歯を食いしばりました。

 ■川崎工場ではリストラの責任者を経験した。

90年以降のバブル経済崩壊で国内需要が厳しくなり、…

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