文教堂が再生計画 債務株式化 不採算店を閉鎖

2019/9/28付
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日本経済新聞 朝刊
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出版不況が続くなか、書店の経営環境が一段と悪化している。インターネット通販の普及などで実店舗を訪れる消費者は減少。27日には私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の手続きを進めていた文教堂グループホールディングスが不採算店の閉鎖などの再生計画を発表した。今後も淘汰が一段と進む見通しで、書店各社は品ぞろえの見直しや独自書籍の発掘などの生き残り策を模索する。

27日の債権者会議で決…

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