電子版 SelectioniPS臨床応用、「仲間割れ」の舞台裏は

2019/9/29付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

iPS細胞の臨床応用で世界の先頭を走ってきた理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーが理研を辞め、再生医療界に衝撃が走った。目の難病治療薬の実用化へ向け、協力関係にあったベンチャー企業と手を切り、別のベンチャー企業トップとして再出発した。「仲間割れ」の背景をたどるとバイオ企業が抱える課題も見えてくる。

高橋氏はiPS細胞からつくった網膜の細胞を使い、失明にもつながる加齢黄斑変性という病気を治療…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]