語る池松壮亮さん 生きる覚悟、肉体で表現

2019/9/30付
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日本経済新聞 夕刊
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感情を抑えた演技で強い存在感を放ち多くの映画賞を受けてきた若手俳優が、感情をむき出しにする役に挑んだ。新井英樹の漫画を真利子哲也監督が映画化した「宮本から君へ」(公開中)で、不器用だが正義感が強く、仕事にも恋愛にも愚直に突き進む熱血営業マンを演じた。

「普段の僕のローな感じを見ている人にはまったくつながらない役だと思う。でも僕をよく知る人に勧められて納得がいった。宮本のハイな部分は、実は僕がひた…

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