初の財界人「大河」に吉沢亮主演

2019/9/28付
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日本経済新聞 夕刊
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2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」は、このシリーズ史上初めて財界人を主人公にしたものとなった。主役の渋沢栄一に決まった吉沢亮は「利益の前に道徳とか、公益を考えた上での私利だ、など素晴らしい言葉を残している方」と、生涯で500社もの企業にかかわった「日本資本主義の父」の印象を話す。連続テレビ小説「なつぞら」での早世の画家役が記憶に新しい。

脚本は4年前の連続テレビ小説「あさが来た」の…

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