飲料缶3社に課徴金257億円
価格カルテル、公取委命令

2019/9/27付
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日本経済新聞 朝刊
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ビール大手4社向けの缶容器の販売を巡り価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会は26日、缶製造大手4社の独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、3社に計257億2356万円の課徴金納付と再発防止に向けた排除措置を命じた。

課徴金の内訳は、東洋製缶(東京・品川)が計120億1409万円、ユニバーサル製缶(同・文京)が103億5671万円、北海製缶(北海道小樽市)が33億5276万円。大和製缶(…

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