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貨幣処理機のグローリー、「現金離れ」逆手に

過渡期 商店の省力化狙う

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貨幣処理機大手のグローリーが、海外市場の開拓を急いでいる。キャッシュレス化の進展は逆風だが、その裏側で生じる需要を取り込み成長を目指す。現金関連機器で「残存者利益」を確保しつつ、新規事業の育成を急ぐ。

グローリーは7月、「キャッシュアウト」を手がけるシンガポールのスタートアップ、ソーキャッシュに出資した。スマホアプリで希望店舗と金額を入力し、小売店でQRコードを提示すれば、銀行口座にある現金を引き出せる。レ...

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