ストレス関わるタンパク質を特定 阪大、測定の指標開発へ

2019/9/24付
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日本経済新聞 夕刊
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老化に関連するとされる「αクロトー」というタンパク質の血中濃度が、ストレスを感じている人ほど上昇することが分かったと、大阪大の中西香織助教(内科学)らのチームが海外科学誌に発表した。ストレスは問診や質問票によって判断するのが一般的だが、チームはストレスの状態を客観的に測定できる指標になる可能性があるとして、開発に取り組む。

研究では、定期健診を受けた阪…

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