企業年金、採用広がる 機関投資家向けの行動指針

2019/9/22付
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日本経済新聞 朝刊
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企業年金が機関投資家向けの行動指針「スチュワードシップ(SS)・コード」を相次いで採用している。8月までに21の企業年金が採用し、9月にはオムロンも続く予定だ。機関投資家並みの振るまいを自らに課し、運用委託先が議決権をどう行使しているかなどを厳密に見極めて、投資先企業の統治(ガバナンス)の強化と運用成績の底上げにつなげる狙いがある。

大塚製薬や伊藤忠商事、オムロンなど規模の大きい年金基金のほか、…

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