東芝、5年ぶり中間配 増資・事業売却で財務改善

2019/9/22付
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日本経済新聞 朝刊
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東芝は21日、2019年4~9月期末に10円配当を実施すると発表した。中間配としては5年ぶりの復配になる。東芝は15年の不正会計や16年の米原発事業の巨額損失で経営危機に陥ったが、財務が改善してきたため、配当で株主に報いる。期末配の予想は「未定」のまま据え置いた。

東芝は配当を一時凍結していた。17年に実施した約6千億円の増資や18年の半導体メモリー事業の売却で財務は大幅に改善。19年3月期に4…

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