「分散型ホテル」町の風情味わう
古民家や空き店舗活用

2019/9/21付
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日本経済新聞 夕刊
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地域に点在する複数の古民家や空き店舗などを宿泊施設として再生し、町ぐるみで観光客をもてなす取り組みが各地で広がっている。分散型ホテルなどと呼ばれ、本格的な宿泊施設がなくても滞在客を呼び込む手法として期待されている。利用者側も、町歩きや周辺の飲食店でご当地料理を楽しむなど、地域の魅力をゆったり味わえる。

共通のフロント施設を訪れると英語も話せるスタッフがチェックインに応じ、商店街の空き店舗や周辺の…

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