携帯新料金 高止まり
「官製値下げ」道半ば 楽天の参入遅れも背景

2019/9/21付
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日本経済新聞 朝刊
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政府が値下げを求め法改正を実施した携帯電話料金の見直しを巡り、新ルールが適用される10月以降も主要3ブランドの料金が高止まりすることが分かった。端末代と通信料の総額はソフトバンクが従来と比べ値上がりとなる。NTTドコモは1~2割の値下げだが、もともと高かったため競合2ブランド並みの水準にとどまる。期待された大幅な値下げは実施されず、本格的な料金競争は先送りされた。

総務省が20日に開いた有識者会…

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