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東京湾の人工島帰属で判決、五輪会場は江東区

東京地裁 大田区20.7% 江東区79.3%

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東京五輪・パラリンピックのボート会場もある東京湾の人工島「中央防波堤埋立地」の帰属を巡って東京都大田区が江東区を相手取り、境界線の確認を求めた訴訟で、東京地裁(古田孝夫裁判長)は20日、全体の20.7%が大田区、79.3%が江東区とする判決を言い渡した。40年以上にわたり、住所が定まらなかった土地の帰属問題に初めて司法の判断が下された。

この人工島は都がゴミ処分場として埋め立ててきた約500ヘクタ...

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