宇宙起業家の星(4) 輝け人工流れ星 リーマン危機で一念発起

2019/9/21付
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日本経済新聞 朝刊
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2019年1月18日午前10時前、鹿児島県肝付町にある内之浦宇宙空間観測所。快晴のなか飛び立ったイプシロンロケットに搭載された7つの人工衛星の1つが、宇宙スタートアップALE(東京・港)の人工流れ星衛星「ALE-1」だ。

約1メートル四方の箱形のALE-1にはパチンコ玉程度の大きさの「流れ星のタネ」が400個収められている。これを衛星から地球に打ち出した際に大気圏で燃える様子が、地上から見るとキ…

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