社長100人アンケート世界景気「悪化」41% 12年以降最多、米中摩擦響く 設備投資「減らす」1割、「維持」8割

2019/9/21付
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日本経済新聞 朝刊
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世界景気に対する企業経営者の警戒感が広がってきた。「社長100人アンケート」で世界景気の現状を聞いたところ「悪化している」との回答が41.3%となり、2012年9月以来、7年ぶりの水準となった。米中貿易摩擦や中国景気の減速が響いている。ただ設備投資を見直す企業はわずかで、国内外の景気の行方を見極めようとする経営者が多いようだ。(関連記事企業2面、詳細を26日付日経産業新聞に)

アンケートは国内主…

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