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ガソリン離れ、東京が突出

カーシェア普及など背景

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人口減や自動車の燃費改善で年率2%近く消費が減るガソリン。地域別でみると東京の減少幅が突出して大きい。石油元売り再編の影響に加え、カーシェアの普及や高齢者の車離れなど社会的な変化が背景にある。

石油連盟(東京・千代田)によると、東京の7月のガソリン販売量は約42万4千キロリットルと、2014年7月に比べて25%減った。同期間の日本全体の減少率は10%だ。

「東京周辺は製油所が集中し、元売り再編の...

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