十字路適切なイールドカーブ

2019/9/20付
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日本経済新聞 夕刊
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日銀はイールドカーブ・コントロール(長短金利操作)を金融政策の中心にしている。これを2016年9月に導入したのはマイナス金利導入後に長期金利や超長期の金利が急低下しすぎた副作用に対応するためであった。その後、長期・超長期金利はいったん上昇したが今年9月初めにかけて再び下がり、水準は一時イールドカーブ・コントロールを導入する直前並みまで低下した。

これに対して黒田総裁は「超長期金利が低くなると、生…

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