ネット時代の働き方問う ウーバー運転手は「従業員」 企業、待遇巡り負担増 「柔軟性失う」戸惑いも

2019/9/20付
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日本経済新聞 朝刊
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【シリコンバレー=佐藤浩実、白石武志】米カリフォルニア州で18日、独立事業主の定義を厳しくする新法が成立した。米ウーバーテクノロジーズなどのライドシェアは運転手の一部を「従業員」として扱うようになり、最低賃金の保証など追加の費用負担を迫られる。ネットで単発の仕事を請け負うギグワーカーには安全網が整備される一方で自由な働き方が奪われる懸念も広がる。

法律は2020年1月に発効となる。コスト削減のた…

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