FRB議長会見要旨「景気減速なら、さらに」 「マイナス金利 視野にない」

2019/9/20付
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日本経済新聞 朝刊
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米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は18日、米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に記者会見した。発言の要旨は以下の通り。(1面参照

「利下げを決めた。米国経済を強く保ち、現在進行形のリスクに対して保険をかけるためだ。米国経済は良好な状態で、見通しも好ましい。強い雇用、収入増、堅調な消費者態度に支えられた家計支出が成長の源となっている」

「一方で製造業の生産は減少し、企業の設備投資や輸出…

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