野村不、資産効率向上狙う 長期保有のオフィスビル売却を推進、ROA5%目標

2019/9/20付
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日本経済新聞 朝刊
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野村不動産ホールディングスは2020年3月期から、資本コストに見合わない物件を売却するなど資産効率の引き上げに力を入れている。連結営業利益の3割を分譲マンション「PROUD(プラウド)」など住宅部門で稼ぎ、市場ではマンション銘柄と見られてきた。短期間の売却を前提にした中型オフィスに加え、より大型のオフィスの売却も進める姿勢が株価上昇につながっている。

長期保有を前提にしていた大型のオフィスビルの…

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