訪日客+オフィス、大阪刺激 基準地価
商業地上昇率、関西10位中に8地点 26年ぶり2000万円台に乗る

2019/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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2019年の基準地価(7月1日時点)は商業地で大阪市内の上昇が際立ち、関西の上昇率トップ10地点のうち8地点を占めた。関西の最高価格地点は繁華街ミナミの商業ビルで、2位となったキタのオフィスビルと合わせ、同市内で26年ぶりとなる1平方メートルあたり2000万円以上となった。インバウンド(訪日外国人)の勢いと旺盛なオフィス需要を反映した。

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