秋田の住宅・商業地、人口減で下落続く 二極化が鮮明に

2019/9/20付
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日本経済新聞 地域経済
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秋田県の下落率は住宅地が2.0%、商業地が2.1%だった。下落幅はそれぞれ0.4ポイント、0.5ポイント縮まった。住宅地は6年連続、商業地は7年連続で全国最大の下落率で、要因は人口減だ。

秋田市の住宅地は18年ぶりに下落が止まり、平均変動率が横ばいだった。商業地も0.2%上昇と26年ぶりに上昇に転じた。中心部の再開発による住宅需要の回帰に加え、郊外型店の出店意欲の高い通称「新国道」沿いなどが上昇…

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